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属性


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属性について

消費者金融(キャッシング)会社に申込をする場合、その申込書に記入する各項目のことを業界では「属性」と呼んでいます。

具体的には、「氏名」や「生年月日」といったものがそれに該当します。これらの項目は各社によってそれほどばらつきはなく、おおよそ似たようなことが聴取されます。結局、審査にとって重要な項目というのはどこの会社でも大差ないということなのでしょう。

消費者金融業者は、これらの属性をもとに審査を行うわけですから、これらの項目はすべて重要ということになります。

とはいえ、この中でもやはり優劣は付けられていて、一般に、本人であることを実証する「氏名」「生年月日」は、最重要属性ということができます。

ちなみに、一般的には、申込書に記載する属性は次のようなものになります。

●本人について
・「氏名」「性別」「年齢」「生年月日」「婚姻」「住所」「自宅の電話番号」「携帯の電話番号」

●家族について
・「世帯主」「家族合計人数」「配偶者の有無」「配偶者の氏名」「配偶者の生年月日」「申込の認知」

●仕事について
・「会社名」「住所」「電話番号」「所属部署名」「役職」「社員数」「入社年月」「年収・月収」「給料日」「勤務形態」「仕事内容」「業種」「職種」

●住居
・「住居種別」「居住年数」「住宅ローンの有無・毎月の支払額」

●アンケートその他
・「他社からの借入額」「使用目的」「当社を知った媒体」

関連トピック

毎月一定日の返済にするメリットについて

毎月一定の日に返済する方法というものには、次のようなパターンがあります。

●消費者金融(キャッシング)業者があらかじめ設定したいくつかの返済日のなかから選択する。
●契約の時に、利用者が任意で返済日を設定する。
●利用者の給料日を起算として、その日から数日以内の日を返済日とする。

利用者にとっては、毎月一定の日を返済日に設定すると、返済日をうっかり忘れてしまうのを防止できるのがメリットといえます。(明細書にしっかり記載されていますので、うっかり忘れたというのは業者には通用しないとは思いますが・・・)

また、消費者金融(キャッシング)業者にとっては、給料日を起算とした返済日の設定は、利用者が忘れがちな勤務先の変更届を確実に提出させることができるというメリットがあります。

とはいえ、返済日を毎月一定にしてしまうと、いざ返済日を変更したいと思ったときや、転職したときなどに、契約書の書き換えが必要になるので、手続面でかなり面倒になることはデメリットといえるかもしれません。

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