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キャッシングの金利


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キャッシングの金利について

お金を借りる側からすると、何となく金利が低いほうが良心的な業者だという固定観念がありませんか?貸す側の業者もやたら金利が低いことをアピールしたがりますし。

でも本当に金利だけで判断していいのでしょうか?

たとえば、どうしても家族の入院費のために50万円が必要な場合、いくら金利が安くても30万円までしか貸してもらえないのでは、目的は果たせませんよね。

また、とにかく明日までに20万円を用意しなくてはいけないという人の場合はどうでしょうか。

この人の場合も、たとえ金利が安くても1週間後にならないと貸してもらえないというのでは意味がないですから、少し高い金利でも即日融資してくれるほうがありがたいはずです。

難しい問題ですけど、要は借りる側のニーズにあったものがベストということですよね。

ただ実際には、借りる側の心理としてはやはり現物ありきのようです。つまり、まず第一に資金、その次にいつ実行されるかという時間、最後に金利となるようです。よく考えればあたり前のことなのですが・・・。

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はじめてのアコムの「はてじめ」について

はじめてのアコム♪というCMは、もはや同社のキャッチコピーとして定着しています。確か最初にこのコピーを使ったのはプロミスだったはずですが・・・。

まぁ、その話しはおいておくとして、この「はじめて」の意味わかりますか?

この「はじめて」というのは、実は大手と中堅その他の会社では意味合いが違います。CMに登場するような大手の消費者金融業者の場合は、まぎれもなくこの「はじめて」というのは、消費者金融からお金を借りるのがはじめての人、つまり、消費者金融未経験者を指しています。

しかし、その他の中小会社の場合の「はじめて」というのは、これとは意味が違います。
実はこれは、その会社を利用するのがはじめての人を指しています。つまり、他の金融機関に借金があってもその会社からは借りていないという経験者のことです。

なぜ、このように違いがあると思いますか?

これは、消費者金融の業界というのは、大手の会社から中小の会社までお客を通じてつながっているからなんですね。

“自転車操業”ってことばを聞いたことがあると思いますが、まさに、これがその典型例です。
最初に借りたところのお金を返すために、次の会社からお金を借りる、また次に借りたところの返済のために別の会社から借りる・・・というまさに悪循環そのものです。借金の一番よくない例ですが、非常に多いパターンでもあります。

この流れの中では、川下に行くに従って業者側が取りっぱぐれる可能性が高くなっていくのはわかりますよね。反対に、川上にいる業者はほとんど取りっぱぐれることがないわけですが、ここに大手業者がいるわけです。

はじめて消費者金融を利用する人が、名前も聞いたことがないような会社からお金を借りたりすると思いますか?普通しませんよね?CM等で知っている会社だって、なんとなくためらいがあるものじゃないですか。

中小業者のほうだって、消費者金融未経験者の人がいきなり借りたいってきたらまずあやしいと思うんですよ。何でこの人大手で借りないの?もしかして何か事情があるんじゃないのって。

なので、この流れはやっぱり大手から始まるんですね。

で、大手はとにかくこの流れの川上にいることができれば、返済は約束されたようなものですから、とにかくこの「はじめて」の人を最重要視しているんですね。当然、中小業者だって、少しでもこの順番の上にきたいと思っているのはいうまでもありませんが。

まぁ、利用者もはじめてのときは、「どこの会社から借りようか?」とか考えるようですけど、この流れの下にいくに従って、「どこなら貸してもらえるか?」「いくらなら借りられるのか?」というような思考回路に変わっていくようですから、くれぐれも借りる際には“自転車操業”にならないように気をつけましょうね。

まさに、“ご利用は計画的に”ですね。

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